双葉まさゆき


 




セントラルレコード株式会社設立キャンペーン
作詞家55周年に向けた 荒川利夫50周年記念
不朽の名作歌いませんか 歌手募集第一号


本名:熊沢昌幸
趣味:三味線( 藤本流名取)、絵画鑑賞

◇1958年12月18日
群馬県前橋市に生まれる。おじにあたる作曲家・双葉あきら氏のもとで幼い頃から歌のレッスンを受けていた。

◇1990年9月
「湯愉遊カラオケ大会」において、グランドチャンピオンになり、作曲家・弦哲也氏より受賞。

◇1992年5月
「心をうたう全国グランドコンテスト決勝大会」において、グランドチャンピオン、月間カラオケ大賞、演歌ジャーナル受賞。

◇1993年5月
「サウンドスタッフカラオケフェスティバル」において、優勝し、オリジナル曲を受賞。プレゼント曲『あなた忘れて』を制作。その後、コロムビアレコードから『まえばし雨情』でデビュー。『旅姿上州路』「カラオケ音頭」他シングル14曲をリリース。

◇2005年
大腸ガンの手術を受け、家族の支えを受けて病を克服。『夢一輪』『さよなら夜汽車』で復帰し、上毛新聞に取り上げられ、テレビやラジオに出演。

◇2008年
セントラルレコード鰍ェ主催する「作詞家55周年に向けた 荒川利夫50周年記念 不朽の名作歌いせんか 歌手募集」に応募。合格し、2009年3月、荒川利夫の名作『熱海の夜』『抱擁』をCD化する。
●2009年9月23日
上毛新聞 朝刊より抜粋
安中の歌手熊沢さん がん克服、
2作目CD


がんの手術を克服し、2年前に再デビュー曲を発表した安中市在住の演歌歌手、双葉まさゆき(本名・熊沢昌幸)さん(50)が2作目のCD「抱擁・熱海の夜」(セントラルレコード)を発表した。今も治療と検査を続けながら「多くの人に恩返しを」と、今月末のコンサートに向け意欲を見せる。

熊沢さんは前橋市出身。30歳で歌手活動を始めたが、メジャーデビューをしなかった。その後、仕事が忙しくなったため、歌手活動をしばらく休んでいた。

転機は4年前の夏。検査で大腸がんが見つかり、大手術を受けた。入院中、看護師や多くの患者仲間らに励まされ、「世の中、人に恩返しするには歌しかない」と退院後、再デビューを果たした。

今回のCDは、かつて箱崎一郎さんが歌い、大ヒットした曲。昨年、作詞者の荒川利夫さんのオーディションに合格し、持ち歌として新たに認められた。

「(歌)を捨てようとしたが捨てきれなかった。歌を愛する気持ちは誰にも負けない」と、現在も仕事の傍ら歌の練習に励む。













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