夏木 文


  



●中学生のころ
歌が好きだった私は、人前で歌うことが大好きでした。
中学生のころ、恩師から歌手への道をすすめられました。実は、私の母も歌手をめざしたことがあり、幼いころは、母の歌う懐メロが子守唄がわりでした。
しかし、わが子に苦労をさせたくなかったのでしょう、両親に反対され、歌手の夢はかなわずに終わりました。

●歌手の夢は消えない
そんな経緯がありましたが、私の歌手へのあこがれは消えるものではありませんでした。やはり、蛙の子は蛙なのでしょうか。
2009年3月、作曲家・田口徳男先生に師事し、12月、『能登の七尾』『女のしあわせ』で、あこがれの歌手デビューをすることができました。

●哀しくせつない女心、かわいらしい女心
この『能登の七尾』は、とても艶のある歌です。哀しくせつない女心を感情込めて歌わせていただきました。また、『女のしあわせ』は、反対にかわいいらしい女心が描かれた作品です。このかわいらしい女心を、素直に表現しながら歌っていきたいと思います。
ぜひ、一度、ご試聴ください。

●プロフィール
2009年3月 作曲家・田口徳男に師事
6月 第16回浜松グランプリ決勝大会最優秀歌唱賞受賞
12月 セントラルレコードより『能登の七尾』『女のしあわせ』発表、デビュー

●趣味
テニス、旅行

●現在の心境
無我夢中

●今後の抱負
石川さゆりさんのような澄んだ歌声と感情の表現にあこがれています。また、ムード歌謡や演歌だけでなく幅広いジャンルの歌を歌っていきたいと思います。













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