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●学生時代はウッドベースの奏者
生まれは東京・浅草、生粋の下町っ子。 大学生時代、4人でバンドを組み、ウッドベースを担当し、クラブなどで演奏。以後、呉服屋を営むかたわら、東京・八王子でカラオケ喫茶を経営。

●歌手デビュー
自身の歌手仲間、小林龍二、平山幸子など仲間がワイワイ集まって作った歌『気にしないで』(作詞・長坂嘉明/作曲・川端マモル/編曲・川端マモル)で歌手デビュー。

●一緒にいてね 愛〜そして別れ
2度目に発表したのは、『一緒にいてね 愛〜そして別れ』(作詞・舟水京子/作曲・今井イワオ/編曲・白木勉)。カップリング曲として、デビュー曲『気にしないで』を収録。

●歌唱健康指導士
広く歌を通して、人々の健康に寄与したいと「歌唱健康指導士」のライセンスを取得。
自身が経営するカラオケ喫茶に、脳梗塞で倒れた80歳近い、老人会の会長が毎日来店し、カラオケを歌うようになってから、後遺症の震えは止まり、おまけに車の運転やバイクの運転ができるまで回復した。カラオケの呼吸法に「健康になる」もしくは「病気が回復する」効果があるらしい。
この歌唱健康指導士とは、「健康づくりに役に立つ歌唱法とその指導法に熟知し、その能力に卓越した指導者であることを証明された人」で、2002年、NPO法人として認可された日本大衆音楽協会が認定する資格。

●2010年6月30日
芸名を高野利雄から鷹野順に改名し、セントラルレコードより、ミニアルバム『Idylle(イディール)』を発表。 収録曲は、『イディール 〜愛は限りなく〜』(歌・鷹野順&KAKO/歌詞・美木まおみ/作曲・樹吾郎/編曲・泉盛望)、『おどけた歌でもうたおうか』(作詞・美木まおみ/作曲・樹吾郎/編曲・泉盛望)、熱熱マンボ(作詞・荒川利夫/作曲・岩上峰山/編曲・岩上峰山)、わからずや(作詞・荒川利夫/作曲・岩上峰山/編曲・岩上峰山)。

●2011年5月1日
セントラルレコードより、かずあやね、海月マリンとともに3枚目のCDを発表。 『八王子恋物語』(歌・鷹野順 かずあやね/作詞・美木まおみ/作曲・樹吾郎/編曲・泉盛望/挿入歌・『夕焼小焼』歌・海月マリン)、東京ベサメ・ムーチョ(歌・鷹野順 かずあやね/作詞・志賀大介/作曲・四方章人/編曲・石倉重信)、赤坂キサス(歌・鷹野順/作詞・志賀大介/作曲・石倉重信)を発表。
セントラルレコード企画「棚橋静雄とデュエットデビュー」のオプションタイプとして実施。
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