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ロス・インディオスのリーダー。
高校在学中(逗子開成学園)より軽音楽に目覚め、ハワイアンバンドを結成。
青山学院大学に入学後、アルバイトでプロのバンド(寺部震とココナッツ・アイランダース、エリマ・エコーズなど)に参加し、以後本業となる。
メキシコのラテンコーラス、トリオ・ロス・パンチョスの来日以来、中南米音楽に興味を持ち、日本の代表的なビッグバンド、有馬徹とノーチェ・クバーナ専属、トリオ・ロスカノーロスに参加し、ラテン音楽のレパートリーを広げる。

◇1963年
結成1年目のロス・インディオスに参加、翌年よりリーダーとなる
◇1968年
『コモエスタ赤坂』で、レコーディングデビュー。次曲の『知りすぎたのね』が大ヒット、歌謡コーラスグループとしても名を広める
◇1979年
女性ボーカル、シルヴィアが加入し、『別れても好きな人』が大ヒット、ミリオンセラーとなる
◇1980年
有線放送大賞、レコード大賞、ロングセラー賞など、数々のヒット賞を得る

カラオケ業界では、デュエットブーム到来。『それぞれの原宿』『うそよ今夜も』が、クリーンヒットし、1980年から3年連続NHK紅白歌合戦に出場する。
現在は、8代目女性ボーカル、アリシアを迎えて、ホテルのラウンジを中心に、コンサート、ディナーショーなどで、華麗なステージを繰り広げている。
現在、アリシアとのデュエットソング『マディソン郡の恋』『ちょっと今夜はいいんじゃない』好評発売中。
2010年3月25日、セントラルレコードより『東京ベサメ・ムーチョ』(作詞・志賀大介/作曲・四方章人/編曲・石倉重信)、『赤坂キサス』(作詞・志賀大介/作曲・四方章人/編曲・石倉重信)を発売。
2011年3月14日、『棚橋静雄と夢のアルバム part1 デュエット集』を発表。このアルバムは、セントラルレコード企画「棚橋静雄と夢のアルバム」で、11名の女性歌手と14曲、『別れても好きな人』『それぞれの原宿』という名曲をはじめ、オリジナル『東京ベサメ・ムーチョ』『赤坂キサス』、ほか未発表曲10曲を収録。現在、好評発売中。
また、同じくセントラルレコード企画「棚橋静雄とデュエットデビュー」では、棚橋静雄と『東京ベサメ・ムーチョ』をデュエットし、オリジナルのCDを作りたいと希望する女性歌手があとを絶たない。
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